
宗祖親鸞聖人は、越後ご流罪が勅免された後、東国に向かわれ、常陸の国、稲田の郷、吹雪谷(現在の茨城県笠間市)に草庵を結ばれ「歓喜踊躍山 浄土真宗興行の寺」と称し、略して浄興寺と呼ばれました。これが名前の由来です。時は、建保2年(1214)正月の頃であります。 親鸞聖人は、ここに止住すること10数年、貞永元年(1232)京都に帰られる時、二十一箇条の制誠を与えて、この浄興寺を高弟の善性房に譲られたのでありました。 ところで、善性房とは、後鳥羽天皇の第三皇子にして、承元4年12歳の時、青蓮
| 宗祖 |
浄興寺は浄土真宗のお寺です宗名 浄土真宗本願寺派 宗祖 親鸞聖人 本尊 阿弥陀如来 本山 京都 本願寺 (お西) 住所 東京都大田区東矢口2−10−9 | |
浄興寺の法歳殿と本堂1F 中央にお内佛がまします。ここで、各種教化伝道活動が行われます。 2F 内陣より外陣を見る。
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オリジナル祭壇 |
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浄土真宗とは 浄土真宗の宗祖は親鸞聖人(1173−1262)です。九歳のとき京都青蓮院で出家し、その後二十年間比叡山で修行をしました。山を降りた後、吉水の法然上人を訪ねて念仏の教えに出会いました。そして、法然上人の弟子になりました。五十二歳のとき、教行信証を著し、これをもって浄土真宗の立教開宗の年としています。浄土真宗のご本尊は阿弥陀如来です。浄土真宗の所依経典は浄土三部経、往生論など浄土宗と同じですが、教行信証を立教開宗の諸依とします。浄土真宗の教義は南無阿弥陀仏と唱えれば必ず極楽浄土に往生することができるという教えです。浄土真宗の寺院には西本願寺(浄土真宗本願寺派)、東本願寺(真宗大谷派)、築地本願寺があります。浄土真宗には十派があります。 |
京都 本願寺(西) |
浄土真宗 焼香のマナー
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